RYOBI


サイト内検索     サイトマップ
会社案内
ホーム > 会社案内トップ > 会社概要(社名の由来とCIS)
このページを印刷する

会社概要

< 前に戻る

社名の由来とコーポレートアイデンティティシステム(CIS)の導入

創業時の社名「株式会社菱備製作所」は地名と取引先名に由来します。

創業地である広島県府中市の周辺は「備後」と呼ばれ、隣接地の「備中」と合わせて「両備(りょうび)」と呼ばれていました。この呼び名を社名に採用し、三菱電機との取り引きがあったことにちなんで、「両」を「菱」に代えて「菱備」としました。


その後、事業の発展に伴って、ダイカスト専業からパワーツールや建築用品、印刷機器などの完成商品のウエイトを一層高める方針を打ち出しました。


そこで1973年、一般にわかりやすく覚えてもらいやすい社名ということで、現在の「リョービ株式会社」としました。


1975年には、当社のイメージを一新するべく、コーポレートアイデンティティシステム(CIS)を導入しました。「会社の知名度の向上」と「若々しく積極的で信頼される会社」というイメージの形成をめざして、新しいシンボルマーク、ロゴタイプ、そしてコーポレートカラーに若々しい淡い緑色を採用し、イメージアップ戦略を展開しました。


更に1994年、世界市場をにらんでブランド力を強化するためCISを再構築。シンボルマーク、ロゴタイプ、ブランドマークをすべて「RYOBI」に統一、コーポレートカラーも赤に変更し、「健全で活力にみちた企業」を力強く打ち出し、その浸透をはかっています。