テクノロジー

テクノロジー

テクノロジーの融合で新たなイノベーションの創造を目指します。

テクノロジー スキルレス 品質保証 高付加価値化 デジタル化 環境省エネ 納期短縮 高生産性 稼働率向上

全自動同時刷版交換

サイマルチェンジャー

サイマルチェンジャー
サイマルチェンジャー

刷版交換時間75秒で究極のショートメイクレディを実現するサイマルチェンジャー。 版胴の位相合わせから旧版の取り出し、新版の取り付けまでを全ユニット同時に自動実行。 頻繁なジョブチェンジが必要な小ロット印刷にも高稼働率で対応。

高速両面印刷

タンデムパーフェクター

用紙を反転しない両面印刷機構を持つタンデムパーフェクター。表裏を交互に印刷しないため、ファンアウトを抑え、 片面機と同等の表裏見当精度を実現。毎時16,200枚の高速両面印刷で生産性を大きく向上。

タンデムパーフェクター
タンデムパーフェクター

色調管理

MCCS-e

X-Rite製センサを採用し、印刷したカラーパッチを計測。独自の予測制御アルゴリズムにより目標値との誤差からインキ補正量を演算。インキキー開度を自動的に制御して、目標値に素早く収束する高精度な色合わせを実現します。

MCCS-e
MCCS-e














PDS-E SpectroJet(手動走査式)/PDS-E SpectroDrive(自動走査式)

印刷濃度管理システムPDS-E SpectroJet/PDS-E SpectroDriveは、分光測色計で印刷物のカラーバーを測定。基準となる印刷物との色調差を、補正値として算出します。
この補正値を印刷管理システムにフィードバックし、インキツボキーの開度を自動制御することで、色合わせ作業にかかる時間を大幅に短縮します。

PDS-E SpectroJet
PDS-E SpectroDrive

インキ量産出

PPCサーバーIII(CIP3対応プリプレスシステム用)/
Ink Volume Setter(PS対応プリプレスシステム用)

プリプレスデータをPPCサーバーIII(またはInk Volume Setter)により解析し、画像面積率の算出を行います。印刷機ではこの画像面積率データに基づき、インキ量変換カーブの選択、インキツボキーの開度設定、インキローラーの制御を自動で行います。

PPCサーバーIIIのシステムフロー

インライン品質制御

DIAMOND EYE-S

DIAMOND EYES 欠陥検出画面
DIAMOND EYE-S 欠陥検出画面

濃度制御と品質検査を同時に行えるインライン品質制御装置のDIAMOND EYE-S。ラインセンサーでカラーパッチ または絵柄を読み取り、目標濃度に合わせてインキキーの自動調整を実施。クライアントの品質要望に合わせた欠陥検出機能も充実。

デジタル印刷機(開発中)

デジタル印刷時代の到来に対応し、極小ロットの印刷をスピーディに安定して行えるB2判液体トナー方式デジタル印刷機。 クラストップの毎時6,000枚の印刷スピードで一般商業印刷からパッケージ印刷用途まで幅広い用途に対応。(開発中)

B2判液体トナー方式デジタル印刷機
B2判液体トナー方式デジタル印刷機

即乾印刷

LED-UV乾燥システム

LED-UV乾燥システム
LED-UV乾燥システム

省エネルギーで長寿命の環境にやさしいLED-UV乾燥システム。瞬時点灯・消灯で高い作業効率を実現。 また、発熱が少なく、熱による印刷物の収縮が抑えられるため、樹脂フィルムの印刷にも最適。




ecoUV(省電力UV)乾燥システム

ecoUV乾燥システム
ecoUV乾燥システム

高感度UVインキの使用によりランプ1灯での乾燥を実現。LED-UVに次ぐ省電力で即乾が可能です。 LED-UVと同様、通常排紙部への取り付けが可能で、お使いの印刷機への追設が容易です。

ホログラム・箔押し

750Gシリーズ用UVキャスティング・フォイリングシステム

ホログラムと箔押し加工を1台で行えるUVキャスティング・フォイリングシステム。フィルムの模様をニスに 転写する多彩なホログラム加工が可能。箔押し加工は接着ニスを使ったコールドスタンプ方式を採用。 ホログラムと箔押しで表紙やパッケージの高付加価値化へ。

ホログラム・箔押し

SAT SYSTEM

世界初の水なしLED-UVオフセット印刷による成型用フィルム印刷機。 三次元形状である自動車内装材や家電部品に用いる成型用フィルムへ、 スクリーン印刷、オフセット印刷、水なし印刷、LED-UV印刷の強みを融合して、 高品位な印刷表現と短納期・大量生産を実現。

SAT SYSTEM
SAT SYSTEM印刷機
  • ※ ここで紹介したテクノロジーは、当社の全ての印刷機に搭載できるものではありません。 標準またはオプションで搭載できるモデルについては、個別商品カタログをご参照ください

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