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決算情報

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2017年3月期 第1四半期の業績

連結業績の概要

当第1四半期累計期間(2016年4月から同年6月まで)の日本経済は、個人消費が低迷するなど景気に 底堅さがみられない状況が続きました。また、海外については、米国は堅調さを維持しましたが、 中国やその他の新興国では需要に力強さを欠く状況が続きました。今後も先行きの見通しが 立てづらい状況が続くと予想されます。

このような情勢のもとで、リョービグループは積極的な販売活動とユーザーニーズをとらえた新商品の開発を進め るとともに、原価低減や生産性の向上、業務の効率化などの諸施策を実行しております。

こうした中で、当第1四半期累計期間の業績は、前年同期に比べて増収、増益となりました。

関連資料


決算短信・補足資料<PDF 609KB>


四半期報告書<PDF 493KB>


2016年3月期の業績


<連結業績> 単位:百万円
2016/3
第1四半期
累計実績
2017/3
第1四半期
累計実績
増減
売上高 60,818 61,900 1,082 (1.8%)
営業利益 2,103 (3.5%) 3,214 (5.2%) 1,110 (52.8%)
経常利益 2,206 (3.6%) 2,994 (4.8%) 787 (35.7%)
親会社株主に
帰属する
四半期純利益
1,350 (2.2%) 2,154 (3.5%) 804 (59.6%)
( )内は売上高利益率、ただし増減欄は増減率

事業別の状況

ダイカスト事業は、前年同期に比べて増収、増益となりました。国内は減収となりましたが、 受注が堅調な米国子会社の増収に加えて、新規品の量産が本格化したことなどで中国やタイの子会社で 増収となり、全体では増収となりました。利益については、増収に伴い増益となりました。

住建機器(パワーツール、建築用品)事業は、前年同期と比べて減収でしたが、増益となりました。 売上高は、円高に伴う輸出の減少が主要因で減少しました。利益については、円高・中国元安の影響等で 売上高原価率が低下し、増益となりました。

印刷機器事業は、前年同期と比べて増収でしたが、減益となりました。売上高は、円高に伴う輸出の減少は ありましたが、国内向けの増加で、全体では増収となりました。利益については、展示会の費用増加等で 減益となりました。


<セグメント別売上高> 単位:百万円
2016/3
第1四半期
累計実績
2017/3
第1四半期
累計実績
増減
ダイカスト 47,864 (78.7%) 48,969 (79.1%) 1,104 (2.3%)
住建機器 6,983 (11.5%) 6,714 (10.8%) -269 (-3.9%)
印刷機器 5,894 (9.7%) 6,136 (9.9%) 241 (4.1%)
( )内は構成比率、ただし増減欄は増減率
<セグメント別営業利益> 単位:百万円
2016/3
第1四半期
累計実績
2017/3
第1四半期
累計実績
増減
ダイカスト 1,659 (3.5%) 3,016 (6.2%) 1,356 (81.7%)
住建機器 185 (2.7%) 234 (3.5%) 49 (26.7%)
印刷機器 229 (3.9%) -66 (-1.1%) -296 ( - )
( )内は売上高利益率、ただし増減欄は増減率


2017年3月期の業績予想

2017年3月期の業績予想につきましては、2016年5月12日(2016年3月期決算発表時)の発表値に 変更はありません。


<連結>
2017年3月期 通期 業績予想 ( 2016年5月12日現在 ) 単位:百万円
2016/3
実績
2017/3
予想
増減
売上高 254,508 245,000 -9,508 (-3.7%)
営業利益 12,832 (5.0%) 11,800 (4.8%) -1,032 (-8.0%)
経常利益 12,132 (4.8%) 11,000 (4.5%) -1,132 (-9.3%)
親会社株主に
帰属する
当期純利益
9,305 (3.7%) 6,600 (2.7%) -2,705 (-29.1%)
( )内は売上高利益率、ただし増減欄は増減率


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