第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当社グループ(当社及び連結子会社)では、資金の全体的、効果的な配分や、利益計画、キャッシュ・フローを考慮した設備投資を行っている。当連結会計年度の設備投資(金額には消費税等を含まない。)の内訳は、次のとおりである。
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当連結会計年度
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前年同期比
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ダイカスト
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11,751百万円
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△33.2%
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印刷機器
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2,325
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31.6
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住建機器
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730
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6.4
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合計
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14,807
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△26.1
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ダイカスト事業においては、国内では既存設備の維持更新および生産能力の増強のために6,393百万円の設備投資を行った。主要な設備としては、当社のダイカスト金型工場・ダイカスト製品鋳造設備などが挙げられる。また、海外では既存設備の維持更新および生産能力増強のために5,358百万円の設備投資を行った。主要な設備としては、在外子会社であるリョービダイキャスティング(USA),INC.のダイカスト製品鋳造設備などが挙げられる。
印刷機器事業においては、生産能力増強のため2,325百万円の設備投資を行った。主要な設備としては、当社の印刷機器工場増築などが挙げられる。
住建機器事業においては、国内では新規商品対応のため361百万円の設備投資を行った。主要な設備としては、当社の金型などが挙げられる。
所要資金については、自己資金及び金融機関からの借入によっている。