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BLドア・クローザの規格23ドアクローザDOOR CLOSER性  能Ⅱ型Ⅱ-D型内装ドア用引戸用Ⅰ-S型Ⅰ型項 目耐久性防火性耐温度性作動速度耐風圧性開き力閉じ力(1)ドア重量50kgの  もので、自動20万  回連続開閉試験及  び強制7万回連続  開閉試験に合格す  ること。(2)ドア重量50kgの  もので、バックチェ  ックは自動7千回  連続開閉試験に合  格すること。(1)ドア重量55kgの  もので、自動20万  回連続開閉試験及  び強制7万回連続  開閉試験に合格す  ること。(2)ドア重量55kgの  もので、バックチェ  ックは自動7千回  連続開閉試験に合  格すること。(1)ドア重量50kgの  もので、自動20万  回連続開閉試験及  び強制7万回連続  開閉試験に合格す  ること。(2)ドア重量50kgの  もので、ストッパー  機構が自動1万回  連続掛け外し試験  に合格すること。(1)ドア重量30kgの  もので、自動10万  回連続開閉試験に  合格すること。(2)ドア重量30kgの  もので、ストッパー  機構が自動1万回  連続掛け外し試験  に合格すること。ドア重量50kgのもので、自動20万回連続開閉試験及び強制7万回連続開閉試験に合格すること。ドア重量60kgのもので、自動20万回連続開閉試験及び強制7万回連続開閉試験に合格すること。JIS A 1304(建築構造部の耐火試験方法)による1時間の加熱試験時にシリンダーが爆裂をおこさないこと。-10℃及び35℃の状態で作動させ、常温時と比し極端に閉鎖時間が変化しないこと。無風常温時(20℃)において、ドアを90°まで開き、ラッチング完了まで5~8秒であること。(Ⅱ-D型はドア開き角度90°から60°までの作動時間が5~10秒であること。…ディレードアクション)無風常温時(20℃)において、扉全開状態まで開き、閉じた後の扉静止状態になるまでが5~8秒であること。(1)ドア閉じ方向に150  N/㎡(15.3kgf/㎡・  風速換算約15.6m  /sec)の荷重を加え  た時、ドア開き角度  20°からの閉鎖時間  は0.8秒以上とする。(2)ドア開き方向に100  N/㎡(10.2kgf/㎡・  風速換算約12.7m  /sec)の荷重を加え  た時、70~85°の間  で有効にバックチェ  ック機能が働き、そ  の後20°開く速さは  1秒以上であること。(1)開き力35N・m(3.  57kgf・m)以下と  する。(2)閉じ力20N・m(2.  04kgf・m)以上と  する。(1)開き力35N・m(3.57kgf・m)以下とする。(2)閉じ力10N・m(1.02kgf・m)以上とする。(1)開き力30N・m(3.  06kgf・m)以下と  する。(2)閉じ力17N・m(1.  73kgf・m)以上と  する。(1)開き力30N・m(3.  06kgf・m)以下と  する。(2)閉じ力5N・m(0.  51kgf・m)以上と  する。(1)全開状態から50  mm開く開き力20  N・m(2.04kgf)  以下とする。(2)閉じ力3N・m(0.  31kgf)以上とする。ドア閉じ方向に100N/㎡(10.2kgf/㎡・風速換算約12.7m/sec)の荷重を加えた時、ドア開き角度20°からの閉鎖時間は0.8秒以上とする。(1)ドア閉じ方向に100  N/㎡(10.2kgf/㎡・  風速換算約12.7m  /sec)の荷重を加え  た時、ドア開き角度  20°からの閉鎖時間  は0.8秒以上とする。(2)ドア開き方向に60  N/㎡(6.0kgf/㎡・  風速換算約10m  /sec)の荷重を加え  た時、70~85°の間  で有効にバックチェ  ック機能が働き、そ  の後20°開く速さは  1秒以上であること。(1)ドア閉じ方向に50  N/㎡(5.1kgf/㎡・  風速換算約9.2m/  sec)の荷重を加え  た時、ドア開き角度  20°からの閉鎖時  間が著しく早くなら  ないこと。ドア開き角度5°までの最大値

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