doorman
14/16

14ラッチングアクション機能(標準装備)ストップ装置の調整方法ドアを90°開き、保持した状態でストップネジを付属のスパナできつく締めてください。①ドアをストップさせたい角度まで開き、保持した状態でストップネジを付属のスパナできつく締めてください。そのドア角度のままドアから手をはなしても、ストップ機能が作動してドアが開いた状態になる事を確認してください。①ストップ装置の確認をします。ドアの開閉を行い、ストップの作動と解除を3回繰り返してください。②ドアを閉じ、先程締めたストップネジを緩めてください。②※フリーアジャストブラケットに ついている板カムのヘコミを丁番 (吊元)側にけてください。最後にドアを閉じた状態で、ネジを付属のスパナで再度きつく締めてください。③最後にドアを閉じた状態で、ストップネジを付属のスパナで再度きつく締めてください。③●ドアの閉鎖速度には2つの速度区間があります。●全体的なドアの閉鎖スピードをコントロールする第1速度区間、閉じ  際のスピードをコントロールする第2速度区間の2段階に別れます。●第1速度、第2速度をそれぞれ独立した速度調整弁を操作することに  よって、任意のスピードに調整することができます。●ドアを90°開いた状態から閉じるまでの時間は、5〜8秒が適正です。 (第2速度は第1速度よりやや遅く設定してください。)●ドアの閉鎖位置手前約2°まできた時点でドアを素早く閉める機能です。 エアタイトドアや電機錠付きドアなどに効果的で、より確実にドア を閉めることができます。●不要な場合は調整弁を締め込んで、全閉状態にしてください。 (工場出荷時は全閉にしています。)●ラッチングアクションは第2速度より遅くなりません。常時閉鎖(集合住宅の玄関ドア等、ストップ機能を使用しないことを義務づけられている)ドアの場合は、ストップ機能を使用しないように、設定をしてください。ストップ機能を使用しない調整ストップ機能を使用する調整速度調整区間第3速度(ラッチングアクション)区間ストップネジストップ装置ストップネジストップ装置ストップ位置3回付属スパナ付属スパナ板カム板カムヘコミ上枠を真下から見た図※蝶番︵吊元︶側タテ枠︵吊元側︶上枠上枠ヘコミ任意の開き角度90°開く第2速度区間第1速度区間変速角度(約15°)第1速度区間速度調整弁第3速度(ラッチングアクション)区間速度調整弁第2速度区間速度調整弁蝶番︵吊元︶側

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 14

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です