引戸クローザ総合カタログ 2017
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6●SL-2AQタイプ●SL-1,1K,2,2K,2A, 2Bタイプ閉じ際約500〜750mmの区間で閉鎖速度の調整が可能です制動装置の速度調整弁をマイナスドライバーで調整してください。扉を数回開閉させ、制動確認をしてください。出荷時、制動装置と歯車は組み合っていません。開き方向のスタンプ記号が表側になるよう制動装置の軸へパチッと音がするまで押し込みます。歯車の組み込み重量鋼製ドア用 SL-2Hタイプ重量鋼製ドア用鋼製レール仕様 SL-2HGタイプ速度調整区間は2台とも全区間になります。2台とも同程度の速度に調整してください。○SL-2HG160, 200, 250タイプ戸先側の制動装置がほぼ全区間、戸尻側の制動装置が閉じ際を制御するため、閉鎖速度を2段階で調整できます。○SL-2HG120タイプ速度調整弁速い速い遅い遅い速い速度調整弁遅いスライダーマン・鋼製建具用・アルミ枠対応仕様全区間を安定した速度に制御します。制動装置の速度調整弁をマイナスドライバーで調整してください。扉を数回開閉させ、制動確認をしてください。○SL-2H150, 200タイプ○SL-2H100タイプ浴室ドア対応仕様 AQタイプ制動装置と歯車の組立てはワンタッチ方式、ラックユニットに位置決め付L型スライドプレートを採用したことで、簡単・確実に施工ができます。調整方法樹脂リベットの頭をつまんで歯車を上に抜けば外れます。 歯車の取り外し方法樹脂リベット速度調整弁速度調整弁速度調整R:右引き用 L:左引き用LR速度調整弁速い遅い速い速度調整弁遅い速い遅い速い遅い図はSL-2HG250戸先側戸尻側閉じ際約250mmの標準制動区間で閉鎖速度の調整が可能です。(レールを外さなくても、ラック追加により制動区間は延長できます(PAT)。)制動装置の速度調整弁をマイナスドライバーで調整してください。扉を数回開閉させ、制動確認をしてください。閉じ際約250mmの標準制動区間で閉鎖速度の調整が可能です。(レールを外さなくても、ラック追加により制動区間は延長できます(PAT)。)制動装置の速度調整弁をマイナスドライバーで調整してください。扉を数回開閉させ、制動確認をしてください。遅い速度調整弁速い

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