引戸クローザ総合カタログ 2017
7/108

7故障の原因となりますので、トルク調整は扉を閉じた状態で行ってください。スライダーマン(SLS-2Kタイプ)鋼製建具用・アルミ枠対応仕様 SL-2,2A,2B,AQタイプ重量鋼製ドア用鋼製レール仕様 SL-2HGタイプ重量鋼製ドア用 SL-2Hタイプ・トルクアップ・トルクダウン歯車爪歯車爪○SL-2HG160, 200, 250タイプ○SL-2HG120タイプ○SL-2H150, 200タイプ○SL-2H100タイプ 歯車を反時計方向へ回してください。出荷時より+8回転(9.5回転巻き込み)まで調整可です。※巻込み過ぎは故障の原因になります。 爪を小刻みに振ると、歯車が1歯づつ戻り、トルクダウンします。最小値が不明の場合は一旦0回転まで戻し、1.5回転巻き込んでください。・トルクアップ・トルクダウン・トルクダウンマイナスドライバーマイナスドライバーマイナスドライバーマイナスドライバーマイナスドライバー・トルクアップ 歯車を反時計方向へ回してください。出荷時より+7回転(9.5回転巻き込み)まで調整可です。※巻込み過ぎは故障の原因になります。 爪を小刻みに振ると、歯車が1歯づつ戻り、トルクダウンします。最小値が不明の場合は一旦0回転まで戻し、2.5回転巻き込んでください。・トルクダウン・トルクアップ 歯車を反時計方向へ回してください。出荷時より+7回転(9.5回転巻き込み)まで調整可です。※巻込み過ぎは故障の原因になります。 爪を小刻みに振ると、歯車が1歯づつ戻り、トルクダウンします。最小値が不明の場合は一旦0回転まで戻し、2.5回転巻き込んでください。調整方法・ラックはレールを枠に取り付け後でも上方向に脱着可能です。制動距離変更、メンテナンス時にご利用ください。(スライドプレート、L型スライドプレートは上方向には抜けません)(1)ラックの両端を押しつけて、円弧状の突起を押し曲げると脱着 できます。(2)はめ込む時、きつい場合はマイナスドライバーでラックをレール に押し込んでください。ラックの脱着方法(PAT)弱くなる(巻過ぎリミッター付)・左引きの場合トルク調整弁強くなる・右引きの場合強くなる弱くなる歯車爪マイナスドライバー歯車爪歯車爪トルク調整ラックレール 歯車を反時計方向へ回してください。 出荷時より+8回転(9.5回転巻き 込み)まで調整可です。※巻込み過ぎは故障の原因になります。爪を小刻みに振ると、歯車が1歯づつ戻り、トルクダウンします。最小値が不明の場合は一旦0回転まで戻し、1.5回転巻き込んでください。

元のページ  ../index.html#7

このブックを見る