オートスイングヒンジ
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動作説明折戸ホルダー動作説明OH-11・12・13(2枚折戸用)48ドア2ドア1ドア2ドア1ドア1ドア2ドア1ドア21.ドア全開時2.ドア閉鎖開始3.ドア1閉鎖完了4.ドア2閉鎖開始及びドア1閉鎖位置保持1.ドア全開時5.復帰方法3.ドア1閉鎖完了4.ドア2閉鎖開始及びドア1閉鎖位置保持2.ドア閉鎖開始開扉状態では、ラッチ①がラッチ受け②に引っかかり連結されています。更にドア2がファイアマンレリーズにより保持され、ドア1、2ともに戸袋へ格納されています。ラッチ①が解除されたドア2は、ドア1との連結が解除され、オートスイングヒンジ2枚折戸仕様により閉扉を開始します。この時、フックの先端により押し込まれていた保持アーム⑤が解除され、固定金具④の孔部に嵌合してドア1は閉扉位置を保持します。(フラット金具併用型はドア1を保持しません。)ドア2を180゜まで開き、ドア1の本体にドア2のフックを嵌合させると、保持アーム⑤を押し込みドア1が解除されます。ドア1、2を平行状態に手で保持したまま開扉します。ドア1が枠から出ると解除レバー③が中立状態になり、ラッチ①がラッチ受け②に引っかかりドア1、2が連結されます。火災報知器の信号によりファイアマンレリーズが解除されると、ドア1、2が連結されたまま閉扉を開始し、解除レバー③が中立状態になります。ドア1の閉鎖が完了する時、解除レバー③が上枠側の固定金具に当り、押し込まれます。この時、押し込まれた解除レバー③がフックのラッチ①を押し下げ、ラッチ受け②との係止を解除します。フック本体ドア1ドア1ドア2123ドア2フック4本体3保護プレ−トドア2フック1ドア1本体保護プレ−ト2フックドア2123本体ドア1ドア2フックドア1本体フックドア2ドア1本体5154(フラット金具併用型はドア1を保持しません。)

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