オートスイングヒンジ
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動作説明連結解除方法フラット金具(MFC-1B)取扱い上の注意51ドア2ドア1ドア2ドア1ドア1ドア2ドア1ドア2ドア2ドア1ロック解除方法○ロック解除ピンを矢印方向に「カチッ」と音がするまで引く。「注意」本体破損の原因になりますので、扉を折りたたむ時は必ずロック解除を確認してから行ってください。ドア1ドア2ロック解除ピンMFC-1Bにより、2枚のドアが自動連結されます。連結されたドアは、1枚ドアとして開閉をします。(連結後の開閉スペースを確保してください。)ロック解除ピンの操作により連結は解除され、ドア2を折りたたむことができます。又、連結解除後ドア2を15゜以上開扉した後、再度閉鎖させると、ドア1と再連結されます。(ドア2を15゜以上開かなかった場合には自動連結はされません。)1.ドア2開扉状態2.ドア2閉扉開始3.ドア2閉扉完了(自動連結)4.ドア連結して開閉●フラット金具は、2枚折戸の閉鎖完了後に2枚のドアを連結し、1枚ドアとして使用する為の自動連結金具です。●フラット金具をご使用の際は、2枚のドアが連結された状態での開閉スペ-スを確保してください。●フラット金具をご使用される際、折戸ホルダ-は必ずフラット金具併用型(例:OH-12Fなど)を ご使用ください。 フラット金具併用型以外の折戸ホルダ-を使用するとドア閉鎖後、ドアが動かなくなり 避難通路が確保できなくなり、重大事故に至ることがあります。●施工時又は定期点検時には防火ドア閉鎖後、必ずドアの開き動作を行い、折戸ホルダーの 動作およびドアが確実に開くことを確認してください。●CAS-0258による遮煙防火折たたみ戸を製作する場合において、ドアの総面積が 3㎡以下であり、戸先側ドア(ドア2)のDWが750ミリ未満の場合、フラット金具 MFC-1Bをご使用ください。(DHは1800ミリ以上)●遮煙防火折たたみ戸の構造及び運用はCAS-0258に準じてください。●本品はニッケイ株式会社製です。こちら側に付属のライナーを入れてください。ロック解除ピンライナー取付方法『ライナー取付方法』1) 付属のライナーをドア2と取付板のロック解除ピン側 取付穴との間に入れてください。2) ライナーを取り付けた後、数回扉を開閉させてロック することを確認してください。ドアが閉扉完了時にドア2が戸当りゴム等に当たってドア1と一直線にならない場合、付属のライナーを入れて自動連結されるようにしてください。2枚のドアが連結された状態での開閉スペースを確保してください。

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