オートスイングヒンジ
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6折戸ホルダー スライドフック機構スライドフック式折戸ホルダーの動作説明通常動作対応範囲本体取付位置ドア1解除レバードア2がドア1に近づき、スライドフックの先端部が本体の案内板に接触した状態です。ドア2が更にドア1へ近づくと、案内板の傾斜によりスライドフックが上方へ移動していきます。予期せぬ原因によりドア2が通常位置より下がった場合でも、スライドフックの先端部が本体案内板の先端よりも上方にあれば、案内板が適正な位置へスライドフックを誘導します。また、ドア2が通常位置よりも上がった場合でも、対応範囲内であれば折戸ホルダーの作動に問題はありません。●スライドフックと折戸ホルダー本体の案内板が、適正な勘合状態を実現するため、取付位置の微調整を軽減し、 確実な折りたたみ状態をサポートします。ドア1と2を合わせた状態を手で保持したまま開扉すると、解除レバーが中立状態になり、ラッチがロック位置まで回転します。スライドフックと本体の嵌合完了状態です。スライドフックが、適正な位置(案内板平面部)へ誘導されています。上チリ3mmの場合、ドア上面と折戸ホルダー本体上面が同面になるように取付けてください。上チリ5mmの場合は、折戸ホルダー本体の上面がドア上面よりも上方へ2mmずれるように取付けてください。ドア2高さ変化の対応範囲上チリ5mm5.04.56.53.0上チリ3mm上方向下方向スライドフック本体案内板ドア2ドア1ドア2ドア1ドア2案内板平面部ラッチドア1ドア2上チリ3mmの場合上チリ5mmの場合5(上チリ)233(上チリ)ドア1ドア13

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