オートスイングヒンジ
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ス リングの巻込み調整ピンのセット17コマ型 番下部セット座上部セット座調整ピン白色目印2コマ1コマ1コマ上部セット座調整ハンドル下部セット座巻込み方向図は右勝手を示します。左勝手は巻き込み方向が逆になります。スプリング巻込み量FR-60A○+ナベ小ネジは調整ピンを抜取る時に使用してください。M3×40ℓ○+ナベ小ネジドアを吊込み後、付属の調整ハンドルで上部セット座をドアの開く方向(本体に矢印で表示)へ回し、スプリングがきき始める位置から約1回転スプリングを巻込んでください。(下部セット座も同様)※セット座は12コマで約1回転します。※表よりも2コマ以上余分に巻込まな いでください。上部スプリング巻込み後、調整ピンを上部セット座に差し込んでください。次に、下部セット座も同様にスプリングを巻き込み、下部セット座に調整ピンを差し込んでください。上下セット座には、調整ピンを差し込む位置に白色の目印がしてあります。9ドアの吊込み本体軸を受座に入れた後、ドアをおこします。トップピボット(ドア側)切欠き側止めネジトップピボット軸ガイドアール本体軸受座本体軸受座1.トップピボット軸固定ネジの確認2.受座と本体軸のR方向確認3.本体軸を受座へ差込む4.ドアをおこす5.トップピボット軸をドアに差し込む6.止めネジの締め付け吊込みはドアを斜めにして本体軸を受座に入れます。切欠きがない側の止めネジは取り外すトップピボット軸トップピボット軸トップピボット軸調整ハンドル止めネジ(スリワリ付)トップピボット(ドア側)のガイドには、トップピボット軸を固定するための止めネジが、ドアの切欠き側と切欠きがない側に1本ずつセットされています。トップピボット(ドア側)をドアへ取付ける前に、ドアの切欠きがない側の止めネジを必ず取り外してください。ドアの切欠きがない側の止めネジがセットされたままでは、ドアを吊込む時にトップピボット軸の操作ができなくなります。受座のアール部と本体軸のアール方向を確認してください。受座と本体軸のアール方向がずれていると吊込みができません。アール方向がずれている場合は、同一方向になるように軸をまわして合わせてください。本体の軸が受座に完全に入ったことを確認後、トップピボット軸調整ハンドルを用い、トップピボット軸を矢印の方向に回転させ、枠側の軸受に挿入してください。トップピボット軸をいっぱいまで回転させた後、止めネジをマイナスドライバーで締め込み、トップピボット軸をしっかりと固定してください。トップピボット軸をしっかりと固定するために、止めネジは必ず確実に締め付けてください。止めネジの締め付けが充分でないと、トップピボット軸が緩んで軸が外れ、ドアが倒れる危険があります。止めネジは確実に締め付けてくださいドアの吊込み方法(ス リング巻込み式:FR-60A)

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