ファイアマン
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7取付け順序(FMC―B1003~1005P2、FMC―83~85P2の場合) トラックレール (レリーズ) 上枠 堅枠(吊元側) ○皿小ネジ M5×12R(5本) ○ナベ小ネジ (セムス) M5×12R○バインド 小ネジM3×6R六角ボルトM6×22R六角ボルト (セムス)M6×16Rワッシャ(M6用) リング押工ワッシャ ナイロンワッシャ リセット孔 確認ピン (赤印) 六角穴付ボルトM6×14R約30ミリ 第2リンク連結軸 ドア ドア 上枠 ワッシャ(M5用) ロック側 吊元側 吊元側 フック棒 フック部 ガイド板 約70ミリ D型ブラケット 化粧プレート ○ナベ小ネジ(セムス)M5×12R六角ボルトM6×22R第2リンク 第1リンク リング押工ワッシャ ナイロンワッシャ ワッシャ(M5用) ○ナベ小ネジ(セムス)M5×12Rアーム 本体 ピニオンキャップ ○皿小ネジM6×20R六角ボルト ガイド板 ●トラックレール(レリーズ)を上枠に取付け、化粧カバー、D型ブラケット をトラックレールに取付けてください。  トラックレールに取付済みの六角 ボルト、ワッシャは取外しておいて、 取付け順序③で取付けてください。 ●リセット孔にドライバー等を差し込み、トラックレール内の作動板を上に 押し上げて、係止装置がリセットされると確認ピン(赤印)が見えます。 ●トラックレール内の第2リンク連結軸、ガイド板を左記の寸法に位置決 めしてください。 ●第2リンク連結軸をロック側に移動させてください。  化粧プレート窓部端面より約30ミリ。 ●ガイド板を吊元側に移動させてください。  化粧プレート端面より約70ミリ。 ●ガイド板と一体のフック棒軸部が第2リンク連結軸と組合わせられて いるか確認してください。 ●アームを本体に取付けた後、本体をドアに取付けてください。  その際、本体の速度調節弁を、ロック側にむけてください。 ●アームを手前に引張り第1リンクと結合してください。 ●第1リンクをD型ブラケットに、第2リンクを第2リンク連結軸に取付け てください。①で取外した六角ボルト、ワッシャは仮締めしてください。 ●ドアを約70゜~80゜まで開き、六角ボルトをゆるめてください。 ●ガイド板を矢印方向に移動させて、 六角ボルトをきつくしめてください。 ●ドアをさらに開き(約85゜)、係止装置にフック部をラッチさせてドアがス トップするか確認してください。六角ボルトをきつくしめずにドアを開く とガイド板と一体のフック棒が 第2リンク連結軸より外れ、ドアがスト ップしません。 ①トラックレール(レリーズ)の取付け ④係止装置のリセット ②第2リンク連結軸、ガイド板の位置決め ⑤アームと本体の取付け ③第1リンク、第2リンクの取付け ⑥係止装置のラッチ

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