ENESAVER
5/16

 機能説明(RBA・RBB)運用系操作系制御系システム系通信機能により遠方からの自動制御ができます。デジタル信号の外部入出力サポートが1点ずつあります。この信号には多くの信号種類の中から組み合わせて割り付けることができますので、様々な目的に対応できます。また、入力信号は状態信号・パルス信号のどちらにもできます。オプションボードを装着するとデジタル信号入力ポートが計4点、出力ポートが計3点に増やせます。1台のコントローラで最大17台までのパワーユニットを操作できます。集中制御多種類のデジタル信号入出力デジタル信号入出力ポートの増設パワーユニット連動ファンのみによる温度制御ができます。2管式ファンコイルでは運転開始時、確実に冷暖房を切り替えられるように、ある一定時間配管に水を流します。風量を2段階以上切り替えるときは、3秒間隔で1段階ずつ切り替えて、ファン切替時の不快感を和らげます。4管式ファンコイルでは冷暖房を切り替えるときは、熱効率を考慮して冷房バルブと暖房バルブの両方をある一定時間閉めます。2管式ファンコイルと3方弁バルブを使用した4管式運用では、バルブを閉めるとき、先に入水側バルブを閉めてから還水側バルブを閉めます。この機能によりファンコイル内部の圧力上昇を防ぎます。2管式ファンコイルでは冷温水センサーを配管に取り付けることにより、冷暖房を自動感知します。冷温水の還り配管温度を計測して冷温水の流れ過ぎを防止します。冷温水センサーを配管に取り付けることにより、空調能力を自動認識し、状況に応じた制御ができます。4管式ファンコイルにて冷水コイルによる除湿、温水コイルによる再熱ドライ制御ができます。ファン(バルブなし)制御初期運転ソフト運転インターロック3方弁インターロック冷暖自動切替過流防止制御4管式運用自動切替ドライ制御温度設定を温度表示とレベルメーターのどちらでも設定できます。コントローラの操作禁止ができます。また、通信機能を用いるとボタン別に操作禁止ができます。操作禁止されているボタンを押した場合、液晶ディスプレイに禁止されていることを表示します。温度センサー断線などの異常時には、故障コードを液晶ディスプレイに表示して停止します。外部からのデジタル信号による故障入力もできます。室内温度異常や連動パワーユニットの故障などの警報コードを液晶ディスプレイに表示します。外部からのデジタル信号による警報入力もできます。なお、警報時は通常の操作もできます。ある時間後に運転/停止を行うタイマー運転ができます。過冷暖房を防止するために、設定温度よりも冷房モードでは高く、暖房モードでは低く温度制御ができます。コントローラボタンを押したとき、5秒間液晶ディスプレイにバックライトが点灯します。(バックライト付きのコントローラのみとなります。)レベル温度設定操作禁止故障コード表示警報コード表示タイマーセットバックバックライトコントローラの操作ボタンへ割り付けられている機能を削除・変更できます。また、液晶に表示される情報の削除、また常時表示させることもできます。繊細な温度制御、バルブ寿命を優先した温度制御など温度制御方法をチューニングできます。標準ではコントローラのセンサーを使用しますが、パワーユニットにセンサーを設置することもできます。停電復帰後の動作・設定温度を選択できます。運転された時間やバルブが開いている時間、ファンやバルブの切替回数などの運転情報をカウントします。パワーユニットのスイッチ設定・動作状況をコントローラで確認できます。室内温度を冷暖房モードごとに補正できます。運転停止中でも室温がある温度範囲内に保たれるように自動運転ができます。また、外部信号や通信により在/不在の情報を入力することで、確実な無人運転ができます。室内温度がある範囲を超えたときに警報を出力します。コントローラや外部信号、通信機能により温度制御には無関係な情報をON/OFFでき、その情報は液晶ディスプレイにシンボルマークで表示されます。管理を行いたい情報の表示・伝達手段としてコントローラを使用できます。コントローラカスタマイズパワーユニットカスタマイズ室内温度センサーの移行起動時動作選択運転情報蓄積メンテナンスモード 室温感知補正無人運転室温警報特殊信号RBARBB運用系グループ登録冷暖房設定スケジュール運転積算信号の入出力システム調整システム定義最大3種類のグループ(G1/G2/G3)を登録できます。このグループはスケジュールや冷暖房設定、運転状態の設定などに使用できます。機器の個別/グループ/一括で冷暖房切替ができます。曜日ごとに1日4個のスケジュールを7パターン設定できます。また、最大36日の特別日を設定できます。各機器の運転時間を最大49日分記録できます。積算する時間帯はスケジュールで設定し、積算値をUSBメモリ出力できます。信号入出力用パワーユニットを使用して発停、冷暖房切替、ロックのON/OFF、バルブ強制開などが外部からできます。試運転時にファンとバルブを強制的にON/OFFできます。また、機器のアドレスをグループパネルの管理番号に自由に登録することができます。各種表示、設定の使用/未使用などを変更できます。ただし、名称の変更はできません。操作系簡易発停運転状態温度状態ロック状態冷暖房状態故障状態故障履歴過流防止機器の運転状態をランプイメージで表示し、ボタンを押すと運転状態(運転/停止)が切り替わります。運転状態をモード名で表示し、個別/グループ/全館で設定できます。設定温度と計測温度を表示し、個別/グループ/全館で設定できます。操作のロック状態(解除/運転のみロック/温度のみロック/全てロック)を表示し、個別/グループ/全館で設定できます。冷暖房の状態をモード名で表示します。故障コード名を表示し、警報アラームの使用有無を設定します。各機器が故障/復旧した時刻を最大300件記録できます。各機器の過流防止機能に関する情報(目標温度や許可禁止)を表示し、個別/グループ/全館で設定できます。その他故障内容表示部屋名表示清掃メニューバックライト自動消灯機器に故障が発生した場合、故障の内容と復旧の手引きをヘルプ表示することができます。タッチパネル上部に部屋名を記入したシートを差し込めます。タッチパネルの汚れを拭くときに使用します。タッチパネルに一定時間ふれないと自動的にバックライトが消灯します。●設定変更費用が必要な場合があります。最寄りの営業所へお問い合せください。 機能説明(グループパネル)5

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 5

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です