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お客様サポート<ドアクローザ>

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3つ穴ブラケットの場合の穴加工方法(一般・段付き)

取替用ドアクローザで交換する際に、上枠のネジ穴が3つしかない場合は、ネジ穴を1カ所追加工する必要があります。

※取替用ドアクローザのブラケットは、ネジを緩みにくくするため、4本のネジで固定してください。
現在上枠にあいているネジ穴の間隔によって、加工位置が異なりますので下図を確認して行ってください。

ネジ穴の測定と位置決め

上枠にあいているネジ穴のうち、外側2つの ネジ穴中心間の距離を計り、右表から加工位置を 選んでペンなどで印をつけてください。

外側のネジ穴の中心距離(A)を計ります。

※図は、左勝手(開き)のドアの場合です。

ネジ穴距離 ネジ穴加工位置
50mm未満 タテ枠から一番遠いネジ穴のさらに遠くへ20mm
50mm以上 真ん中のネジ穴の12mm横
(左右どちらでもOK)

Aが50mm未満の場合

タテ枠から一番遠いネジ穴からさらに遠くへ20mmの位置に穴加工します。

Aが50mm以上の場合

真ん中のネジ穴から12mm横に穴加工します。

この場合、真ん中のネジ穴の左右どちらをあけても構いません。

上枠へのネジ穴の加工方法【木製上枠の場合】

印の位置にキリで穴をあけてください。
ドリルやハンドドリルを使用される場合、ドリルの直径は、3.8mmを使用してください。

上枠へのネジ穴の加工方法【木製以外の上枠の場合】

印の位置にポンチ等でへこみをつけ、付属のドリルネジで穴をあけてください。
ドリルネジのすべりに注意してください。

ご注意

  • ドリルネジは外すときに非常に熱くなります。直接手で触れるとやけどしますので注意してください。