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印刷機稼動管理システム RYOBI Print Job Manager

特長


ジョブデータの印刷機への自動転送

印刷機稼動管理システムRYOBI Print Job Managerに印刷ジョブ(ジョブ名、印刷予定時間、印刷枚数、用紙サイズ、インキ量データなど)を登録することで、自動的に印刷機に印刷ジョブが転送され、印刷枚数、用紙サイズ、インキ量データなどをプリセットすることができます。

実績データのフィードバックと分析

印刷ジョブの予定と実績の確認・管理、印刷機の稼動状態の確認ができ、実績データをもとに日報と生産性分析データ(印刷機の実稼働率、生産性など)を自動生成することができます。生産性分析データは生産性の判断材料となり、印刷会社の生産性の向上を図る指標となります。

JDF対応のMISとの連携も可能

最大30台のリョービ印刷機を管理することができます。また、JDFに対応したMISであれば、MISから印刷ジョブを受け取り、MISへ実績データを返すこともできます。

※1
RYOBI Print Job Manager Serverをネットワークで参照し、稼動状況などを閲覧することができます。
※2
MIS非対応印刷機と接続します。
※3
MIS非対応印刷機は「電源のON、OFF」「印刷中」の状況管理のみとなり、その他の印刷枚数などを取得することはできません。そのため日報・生産性分析には制限があります。
-

MIS対応のリョービ印刷機









*
上記機種以外のリョービ印刷機はMIS非対応機となります。

*
上記機種の市場機への対応も可能ですが、号機により対応方法が異なります。(要相談)

*
RYOBI 520GXシリーズの2色機 RYOBI 522GXの場合、オプションのPCS-H付きに対応します。オプションのPCS-H無しの場合はMIS非対応機となります。

仕様

RYOBI
Print Job Manager Server
(サーバーソフト)
RYOBI
Print Job Manager Viewer
(閲覧ソフト)
RYOBI
Print Job Manager Terminal
(MIS非対応リョービ印刷機との接続)
OS
Windows Server 2003
Windows XP
CPU
Intel Pentium4 2GHz
相当以上
Intel PentiumIII 1GHz相当以上
メモリ
1GB以上
(2GB以上を推奨)
512MB以上
1GB以上
ハードディスク
50GB以上
(空き容量40GB以上)
20GB以上
(空き容量1GB以上)
画面解像度
1024×768ピクセル以上
CD-ROM
1基以上必要(2倍速以上)
USBポート
必要(1ポート使用)
不要
必要(1ポート使用)
CD-ROM
TCP/IP(100BASE-TX以上を推奨)
その他
Microsoft SQL Server WorkGroup Editionが必要となります。