2020年3月2日CSR

「健康経営優良法人 2020」に認定されました

この度、リョービ株式会社は、経済産業省と日本健康会議が進める、健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人 2020」の認定を受けました。当社は今回が初めての認定となります。

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健康経営優良法人認定制度とは

健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を経済産業省が評価・認定する制度です。

くわしくは経済産業省のニュースリリースをご参照ください。


リョービの健康経営

リョービグループは、社員が心身ともに健康であることが、社員の幸福にも企業の発展にもつながると考え、2018年9月に「リョービグループ健康宣言」を策定し、社員が健康でいきいきと働ける環境づくりに取り組んできました。健康経営を実施する体制を強化していることが評価され、この度の健康経営優良法人の認定を受けることができました。

<主な取り組み>
  • ストレスチェックの組織分析をもとに職場の課題や対策を明確にし、「いきいきとした職場づくり」に取り組んでいます。
  • がんや生活習慣病の早期発見のため、健康診断項目の充実をはかるとともに、二次検診受診率の向上に取り組んでいます。
  • 健康やメンタルヘルスに関する社内研修を実施し、生活習慣病やメンタルヘルス不調の予防に努めています。
  • 喫煙者を対象とした禁煙セミナーの開催、禁煙治療費の補助等を行い、喫煙率の低減に取り組んでいます。


リョービグループでは、今後も社員が個性や能力を最大限に発揮するためには、心身ともに健康であることが第一であると考え、社員の健康保持・増進および社員が安心していきいきと働くことができる環境づくりに取り組んでいきます。

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