仕事に責任とプライドを持って。

ダイカスト金型設計 | 入社7年目 工学系出身

皆、自分の仕事に責任とプライドを持って働いています。設計から生産までの一貫体制を整えたリョービだからこそ、設計と生産現場が近く対応もダイレクト。だから、やりがいも大きいです。

一問一答

担当業務は?

ダイカスト金型の設計部門で、3D・2DCADを使用したレイアウト設計を担当しています。ダイカスト金型の鋳造機への取り付け確認、中子構成、特殊構成の検討など図面作図前の事前検討業務に携わっています。

やりがいは?

この仕事は、ゼロからレイアウト設計を実施できます。生産現場の要望を基に、どのような構成にすれば生産性の高い金型を安く作ることができるか、意見交換をしながら設計することが面白いと感じています。また、生産性だけでなく安全性、メンテナンス性、組み立てやすさ、加工性などさまざまな視点で設計しなければならないことが難しさでもあり、魅力でもあります。

金型の一つひとつの形状・寸法について、「なぜそのようにしたか?」説明できるように設計することを心掛けています。自分で考え、また先輩方にアドバイスを頂きながら意思決定を積み重ねて設計した金型が、実際に稼働する様子を見たときには仕事のやりがいを感じます。

目標は?

私の目標は、自動車用サブフレームの金型設計ができるようになることです。サブフレームの金型は、非常に複雑な構成なので大変な仕事ですが、チャレンジできるようスキルを磨き、知識を増やしたいと考えています。

「リョービっていいね」と感じることは?

先輩やグループリーダーなどへ相談しやすい職場の雰囲気があるところです。

就活生に贈る一言

ある程度業界や企業、職種を絞ることも大切ですが、どんな仕事にも「やりがい」「面白さ」「つらいこと」はあるので、視野を狭めず就いた仕事に一生懸命取り組んでください。

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