キャリアの締めくくりは日本の製造業で。

人材開発課長

自分のキャリアの締めくくりとして選んだのは、日本の製造業での「人材育成」の仕事。働く人に資本を投入する会社でダイバーシティを推進し、さまざま人たちがもっと活躍できる職場づくりを実現していきたい。

一問一答

リョービに入社した経緯は?

大学を卒業して新卒で入社したのは複写機メーカーでした。6年間で東京、大阪、香港と3つの拠点で営業を経験しました。その後外資系の人材会社に転職し、コーディネーターから首都圏の登録センターのマネージャー、最後はグローバル企業担当営業としてすべての人材サービスについての国際入札などを担当していました。

そして、自分の最後のキャリアとして選んだのがリョービの人材開発課の仕事です。日本人として日本の製造業で「地に足を付けた仕事で」最後は締めくくりたいと考えました。

リョービに入って良かったと思うことは?

リョービの「人を大事にする」度合いがまったく違います。働く人に資本を投入する会社だと思います。新規大学卒の新入社員は3か月間しっかり体験型合宿や製造実習、異文化体験などの研修を受けていただきます。また、先輩社員をエルダーとして配置し、新入社員の心身をサポートしていきます。更に3年間は、人事担当者が新卒社員とかかわり、ケアをしていきます。自己研鑽の研修アイテムも充実していますし、本人のやる気さえあれば、いろんなことに挑戦できる会社です。ダイカスト事業を通じて、自動車業界の動向を常にアップデートしていけることも魅力の一つです。

今後の目標は?

ダイバーシティの一環として外国人や障がいを持った人たちがもっと活躍できる職場の実現に取り組んでいます。また、女性の活躍をさらに推し進めることはもちろんですが、多様な人たちが生き生きと働いているリョービを目指します。

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