働きやすい職場づくり

… 社員満足度の向上、安全衛生の推進 …

多様な人材の活用、能力を発揮しやすい環境の実現、安全で健康で活力ある働きやすい職場づくりを推進しています。

「安全」を高めるために

リョービグループでは「安全文化」の定着を目指し、継続的な取り組みを行っています。

基本方針

組織と個人が安全を最優先する全員参加の安全文化を定着させるため、次の基本方針に基づき活動を行なっています。

  1. 一人ひとりが安全の基本ルールを正しく理解して遵守する。
  2. 危ないと気づく感性を高め、不安定状態、不安定行動の根絶を図る。
  3. 不安全な行動などを相互に指摘し合える職場をつくる。
  4. 心とからだの健康づくりを推進する。

重点的取り組み

危険に対する感性を磨くとともに、常に安全を意識して行動することで、災害の可能性を予測する先取り安全が重要であると考え、次のような活動を継続的に展開しています。

  • 「ご安全に」挨拶の推進
  • 相互指摘活動の推進
  • リスクアセスメントの推進
  • 危険予知能力の向上
  • パトロール者のスキルの向上
  • 安全ルールの遵守
  • ヒヤリ・ハットの推進
  • 類似体験教育の実施
「ご安全に」挨拶運動
パトロール者スキルアップ研修会

「健康」を守るために

健康診断後のフォローやメンタルヘルスケアを推進しています。

健康診断有所見者へのアプローチ

健康診断で要治療や要精密検査となった社員に健康管理室から受診を勧奨しています。また、産業医による面談や看護師による健康相談を実施し、受診や治療へつなげるようにしています。

メンタルヘルスケアの推進

労働安全衛生法に基づくストレスチェックを実施し、社員が安心して医師やカウンセラーへ相談しやすい環境づくりを進めています。また、ストレスチェックの結果をもとに、メンタルヘルスセミナーなどを実施しています。

メンタルヘルスセミナー
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