DOORCLOSER Grade1
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G1仕様および調整方法速度調整区間ラッチングアクション機能(1000 G1シリーズに標準装備)バックチェック機能421● ドアの閉鎖速度には2つの速度区間があります。● 全体的なドアの閉鎖スピードをコントロールする第1速度区間、 閉じ際のスピードをコントロールする第2速度区間の2段階に別れます。● 第1速度、第2速度をそれぞれ独立した速度調整弁を操作する ことによって、任意のスピードに調整することができます。● ドアを90°開いた状態から閉じるまでの時間は、5〜8秒が適正です。 (第2速度は第1速度よりやや遅く設定してください。)● ドアが閉鎖位置手前約2゜まできた時点でドアを素早く閉める機能です。 エアタイトドアや電気錠付きドアなどに効果的で、より確実にドアを閉めることができます。● 不要の場合は調整弁を締め込んで、全閉状態にしてください。 (工場出荷時は全閉にしています。)● ラッチングアクションは第2速度より遅くなりません。● 強風などによる急激な開扉を制御する機能です。● ドアが強風や乱暴な扱いで急激に開くことにより発生する、人身事故やドアの 損傷を未然に防ぎます。● 右図のドア開き角度の範囲ではたらきます。● 作動時にはドアが重くなりますが、故障ではありません。 ゆっくりと押せば、ドアは開きます。● バックチェック力の調整は本体下面または上面の調整弁をまわして行います。ラッチングアクション区間第2速度区間変速角度(約15゜)第1速度区間バックチェック区間パラレル型1000 G13000 G1約80゜〜約70゜〜約80゜〜約85゜〜スタンダ−ド型第1速度調整弁第2速度調整弁速く遅く速く遅く速く遅く速く遅く速く遅くラッチングアクション調整弁321第1速度区間速度調整弁第2速度区間速度調整弁1000 G1シリーズ3000 G1シリ−ズ弱く強く弱く強くバックチェック調整弁3000 G1シリーズ1000 G1シリーズDOORCLOSER Grade1 SERIES

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