BL DOOR CLOSERS
5/16

5開き戸用の仕様および調整方法※引戸用については、11頁に掲載しています。外装式ストップ装置(Ⅰ-S型/BLS-3P)ストップ角度の設定・施工ストップ保持力の調整●ストップ装置はカム−アンチフリクション機構を採用。●ストップ角度の設定が可能です。●ストップ角度の設定はカムにセレーション工法を実施し、開き角度70°〜180°まで設定可能です。 (戻りしろが最大で約15°あります。最大開き角度付近に壁がある場合にはご注意ください。) ストップ角度の設定・施工が容易なストップ装置です。●ドアをストップさせる角度まで開き、ストップ用締付ボルトをスパナできつく締め付けてください。●ドアを振りながら締め付けると効果的です。●ストップ保持力はあらかじめ工場調整を行っています。調整が必要な場合は、アジャストリンクをはずし、調整ネジをまわしてください。●右回転・・・強く●左回転・・・弱く●右回転は1回転以上まわさないでください。内装式ストップ装置(内装ドア用/RB-S101PD)工事中ストップ装置(Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅱ-D型/CN-BL-3P・CN-BL-4P・CN-BLA-4P)●ドアを約85°開くと、ストップ装置がはたらいてドアは開いたままになり、約85°〜180°までの間では任意の角度でドアは開いたままで止まります。ドアを閉める場合は、約85°の位置まで戻せば、後は自動的に閉まります。●ドアの機能検査前にのみ使用するためのストップ装置です。●工事中にドアを開いたまま保持できるため、荷物の搬入などに便利です。(通常の外装式ストップ装置と同様に、ストップ角度の設定ができます。)●ストップ解除ネジをマイナスドライバーで90゜左にまわすと、ストップ機能は解除されます。●ストップ機能は1度解除すると復帰できません。●集合住宅の玄関ドア等で常時閉鎖が義務付けられているドアはストップ機能の使用ができません。ドアの機能検査前に、必ずストップ機能を解除してください。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 5

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です