オートスイングヒンジ
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本 体速遅遅い速度調整ギヤ速い調整方法オ−トスイングヒンジの調整方法取扱い上の注意事項10スプリング調整後、速度調整窓からマイナスドライバー等を差込み、速度調整ギヤを回してください。スプリング力を強くする場合は、2コマ以内で調整してください。トルク調整速度調整FR-8K〜16型FR-22型〜60A1コマ1コマ2コマ1コマ・右回転(時計方向) :遅くなります。・左回転(反時計方向):速くなります。  FR-22型〜60Aは  右回転(時計方向)  に回し過ぎると速度  調整ギヤが抜ける事があります。●オートスイングヒンジの本体は精密加工品ですので、落としたり、強くたたいたりしないでください。●本体に水、雨等をかけないでください。●本体を溶接で取付けないでください。●オートスイングヒンジを閉鎖速度より速く押さないでください。また、基準の開き角度以上に開かないでください。●ファイアマンレリーズ内に粉塵等が入ると異音が発生する恐れがあります。工事中には、粉塵等が入らないようにマスキングを行うか、粉塵等が舞っていない竣工間近の取付けをお願いします。●上枠内にリ−ド線を束ねて収容しないで、適当な長さに切断して結線してください。●取付け後、正常に作動するかどうか、必ず確認してください。●有事の安全の為、入念に開閉フィ−リングをご確認ください。(特に確実に閉扉するかどうかの確認及び開扉に支障がないかどうかの確認はお願いします。)開閉フィ−リングに異常が現れた場合、メンテナンスを専門業者へ依頼してください。●ファイアマンレリ−ズのストップ保持力が弱くなった場合、小さなショックでドアが急に閉まってきます。指を挟まれたり、接触事故が起こる可能性がありますので、早急に調整又は取り替えをお願いします。●摩耗や焼き付き等で正常な作動をしなくなった場合には、防災上危険ですので、早急に取り替えてください。●防災上の安全の為、保守点検を必ず行ってください。固定ネジをゆるめ、ローラー受座をスライドすることでドア厚さ方向の調整ができます。調整ネジを回すことによりローラーが上下し、高さの調整ができます。1)通電作動時リセット穴にドライバーを差し込み、押してください。ローラーが突き出てリセットできます。ドアをゆっくりと戸袋に押し込んでください。ドアが係止されます。2)手動作動時ドアをゆっくりと戸袋に押し込んでください。ドアが係止されます。折戸ホルダーの調整方法ローラー高さの調整リセット方法保持力調整ローラー受座の調整リセット穴ローラーローラー高さ調整ネジローラー受座固定ネジドアローラーリセット穴ドライバー六角ナットを緩め、保持力調整ネジを回すことにより保持力を調整できます。調整後は、六角ナットをきつく締め付けてください。(※OH-12Aは、保持力調整ネジがありません。)保持力調整ネジ弱い強い六角ナットファイアマンレリー の調整方法

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