オートスイングヒンジ
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5逆窓仕様●逆窓仕様兼用本体になっています。 逆窓用のシールをはがし、ご使用ください。●ドア開き方向の面に石張り等される場合、FR-22型〜60Aは逆窓専用本体をご使用ください。●本品は切欠き窓をドア閉じ方向の面(180゜反対側)に設けるもので、その他の仕様は標準品と同じです。●スプリング調整は、90゜開いた状態で行ってください。※図は右勝手を示します。●逆窓仕様の場合、専用本体を使用します。●ご注文の際は、型番の末尾に「B」を付してご指示ください。 例:FR-22AB R,FR-22B R●本品は準標準品につき、納期等については最寄りの営業所まで お問い合わせください。FR-22型~60AFR-8K型~16型ドア開き方向スプリング調整窓大理石等速度調整用孔スプリング調整窓速度調整用孔逆窓用シールスプリング調整窓GT型トッ ピボット仕様の特長●吊込み作業が簡単●トップピボット軸操作ネジを「軸下がる」方向に回し、トップピボット軸を完全に下げてください。●本体の軸が受座に完全に入ったことを確認後、○+ドライバーをトップピボット軸操作ネジに挿入し、 「軸上がる」方向に回転させてください。●トップピボット軸操作ネジを約30°回転させるだけで内部機構が作動し、 トップピボット軸が飛び出します。●トップピボット軸の突出状態表示機能●トップピボット軸操作ネジの横に、トップピボット軸の突出状態を軸位置 確認ピンで表示します。●ドアを吊込み後、軸位置確認ピンが最上端部に達していることを 必ず確認してください。軸位置確認ピンが最上端部まで達していない 状態は、トップピボット軸の突出が不十分です。ドアが倒れる等の危険が ありますので、軸位置確認ピンが最上端部まで達するまでトップピボット 操作ネジを「軸上がる」方向に回転させてください。トップピボット軸     操作窓化粧ゴムプレートドア開き方向ドアの開く側にトップピボット軸操作窓用の切欠きをしてください。切欠き部は、トップピボット軸操作後、付属の化粧ゴムプレ−トで目隠しをしてください。軸位置確認ピン トップピボット軸操作ネジトップピボット軸(悪い例)軸位置確認ピンが途中で止まっている(良い例)軸位置確認ピンが最上端部に到達軸位置確認ピン

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