ピボットヒンジ
52/52

ピボットヒンジの取扱上の注意事項仕様の変更について……商品の品質改良に伴って仕様の一部を変更する場合がありますのでご了承ください。2014年12月発行K●取扱上の注意1.持出吊ピボットヒンジのドア支え軸及び抜け止めセットネジが緩んでいないか時々点検してください。操作ネジが緩みますと、ドア支え軸がはずれドアが倒れ破損したり、体に当たり骨折などの危険があります。2.中心吊ピボットヒンジのドア支え軸操作ネジが緩んでいないか時々点検してください。操作ネジが緩みますと、ドア支え軸がはずれドアが倒れ破損したり、体に当たり骨折などの危険があります。3.外部やプール、浴室など、直接水がかかる場所での使用は避けてください。●ご留意いただきたいこと1.持出吊ピボットヒンジやドアには、ぶら下がったり、物品を掛けないでください。急にドアが閉じると、指をはさまれ骨折などの危険があります。又、物品が落下し破損する恐れがあります。2.ドア付近には、美術品や工芸品を置かないでください。ドアの開閉による振動や突風による急開閉の衝撃で破損する恐れがあります。3.ピボットヒンジは、改造をしないでください。ドアが倒れ物品が破損したり、体に当たりケガをする恐れがあります。4.ドアと枠の間に手などを置かないでください。突風などでドアが急激に閉じ、「ドアに指」をはさまれ骨折などの危険があります。5.戸当りが付いていないドアは無理に開かないでください。ドアが壁等を破損させる恐れがあります。6.ドア付近で遊んだり、立ち止まらないようにしてください。突風などでドアが急激に開閉し、ドアが体に当たり転倒し、骨折などの危険があります。(強風時には、ドアを開け放しにしないでドアをしっかり保持してください。)●永くご使用いただくためのメンテナンスについて1.ピボットヒンジの取付けネジに緩みが生じていないか時々点検してください。緩んでいた場合は、ネジを締め直してください。2.ピボットヒンジの回転部には機械油を注入し、ドアがスムーズに開閉するようにしてください。又、腐食予防のためにピボットヒンジは、時々清掃してください。3.ドアのゆがみ・吊り下がりが生じ、ドアがスムーズに動かなくなった場合は、専門家の修理が必要です。管理事務所・施工業者又は、販売店に修理依頼してください。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 52

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です