点検口用機器
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3               右に回すと閉鎖力は強くなり、              左に回すと弱くなります。  ※スプリング調整ネジは0~16回転の範囲で調整可能です。※出荷設定は12回転、700×2100(mm)のドアサイズに調整してあります。※閉鎖力を調整する場合はドアを最大開き角度まで開いた状態で行ってください。遅く速く第2速度調整弁遅く速く第1速度調整弁弱強弱強ドア本体上枠竪枠スプリング調整ネジ特長および調整方法特 長点検口用閉鎖器(TK-2Vタイ  )の閉鎖力調整方法点検口用ドアクローザ(TK-3・TK-13)の速度調整方法● 点検口用閉鎖器と点検口用ドアクローザ片面フラッシュドア用へは、本体取付板(背板)が同梱されています。 本体取付板はドアへ溶接ができますので、本体のみを現場で取付けすることができます。● 点検口用閉鎖器は、ラッチの付いていない点検口用の自閉装置で、スプリング調整ネジを回すことにより最適なドア閉鎖力が得られます。 点検口用ピボットヒンジとの併用により最大開き角度を81°~102゜で制限します(丁番吊の場合を除く)ので、竪枠に当たりません。● 点検口用ドアクローザは、「ラッチ付き点検口」「丁番3枚吊の点検口」等の大きな閉鎖力が必要な点検口を確実に閉める自閉装置です。● スプリング調整ネジを回してください。● ドアの閉鎖速度には2つの速度区間があります。● 全体的なドアの閉鎖スピードをコントロールする第1速度区間、閉じ際のスピードを コントロールする第2速度区間の2段階に分かれます。● 第1速度、第2速度をそれぞれ独立した速度調整弁を操作する ことによって、任意のスピードに調整することができます。● ドアを90゜開いた状態から閉じるまでの時間は、5〜8秒が適正です。 (第2速度は第1速度よりやや遅く設定してください。)第2速度区間変速角度(約20゜)第1速度区間制限角度 約110゜

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