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リョービのダイカスト

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鋳造技術(RNC、RIC)

独自の技術

リョービの長年の技術を集約したダイカスト生産システム「リョービニューキャスティング(RNC)」は、 内部欠陥を大幅に削減し、高強度 高品質なダイカスト製品の生産を実現しました。また、中空部品のダイカスト化を可能にした崩壊性中子「リョービインパーバーコア(RIC)」や、 特殊アルミニウム合金を高真空で鋳造することによりダイカスト製品の溶接・熱処理を実現するなど、リョービは独自の技術で、 さまざまな機能部品のダイカスト化や高品質化に取り組んでいます。
R N C
<RNC:リョービニューキャスティング>
厚肉品を対象としてリョービが開発した高品質ダイカストを製造する方法で、従来、困難とされていたガスの巻込み・ひけ巣・破断チル層等の欠陥を抑えることができます。設計の段階からCAE(Computer Aided Engineering)を活用し、層流充填方式と当社開発のRSV(Ryobi Shut Valve)排気装置を併用した高品質でT6処理可能な強度部品を安定して製造する方法です。
R I C
<RIC:リョービインパーバーコア>
当社が初めてダイカスト用に開発した崩壊性中子で、中空製品の一体成形が可能となりました。
Ryobi Imperva Core(造語)の頭文字をとり、RIC(リック)と称しています。
RICの使用により、砂出しも振動を与えるだけで容易にでき(加熱不要)、GC(Gravity Casting)、LP(Low Pressure)等に比較して、高生産性で寸法精度が高く、鋳肌も非常にきれいです。
ダイカストの利点である高生産性を最大限に活かすことができます。