RYOBI


サイト内検索     サイトマップ

ホーム会社案内株主・投資家のみなさまへ
印刷機器
ホーム > 印刷機器トップ > 印刷機 > B2判 > RYOBI 750シリーズ
このページを印刷する

印刷機

< 前に戻る
RYOBI 750シリーズ

RYOBI 755(タイプ-D)


RYOBI 755



特長 仕様

よりワイドな印刷面積がビジネスを拡大
効率の良い仕事の切り替えで収益性を拡大
高品質印刷を支える多彩な高速対応機構
最適なデジタルワークフローの構築で、生産・品質をトータルにコントロール
高生産性と高付加価値印刷を実現
全自動切り替え反転装置搭載で生産性が更にアップ!
LED-UV印刷システム


よりワイドな印刷面積がビジネスを拡大

余裕の用紙サイズ

B5サイズの8面付け、レターサイズ(8.5×11")*1の6面付けができます。また、0.04mmの薄紙から0.8mm*2の厚紙までの用紙に印刷可能なので、幅広い用途の仕事に柔軟に対応できます。
*1 XLWタイプのみ
*2 標準仕様:0.04mm〜0.6mm オプション:0.04mm〜0.8mm(厚紙仕様機)


■RYOBI 750シリーズの最大印刷面積
■レターサイズ(8.5×11")の
    6面付けをした場合(XLWタイプのみ)


厚紙仕様機「RYOBI 752/RYOBI754/RYOBI 755/RYOBI 756」(オプション)

オプション設定の厚紙仕様機では、従来モデルの薄紙印刷性能を維持しながら、さらに幅広いレンジの厚紙0.8 mmまでを印刷可能としました。

0.04 mm厚の薄紙から0.8 mm厚の厚紙まで、全ての爪台を上下調整無しで印刷が行えるので、薄紙と厚紙の切り替え時の印刷準備時間を大幅に短縮できます。
倍径の圧胴と渡し胴により、用紙のばたつきが少なく、厚紙印刷時でも安定した用紙の搬送を実現します。



信頼の給紙機構

サクションテープフィーダーにより、はけ・コロセットの手間が軽減され、用紙サイズ変更の準備時間が短縮できます。 用紙はサクションテープで確実に保持され、前当てまでスムーズな給紙が行えます。

このページの先頭へ

効率の良い仕事の切り替えで収益性を拡大

リョービ半自動刷版交換装置Semi-RPC


位置決めピンに合わせて版をセットし、ボタンを押すだけの簡単な操作で刷版が取付けできます。 版のくわえ、くわえ尻を曲げる必要はありません。

リョービ全自動刷版交換装置Full-RPC(オプション)


ボタンを押すだけで、全自動で刷版を交換できるので、版の交換作業からオペレーターを開放します。
刷版の交換は8色機で約4分30秒、さらに版の取り付けもヒューマンエラーがなく、高い精度で行います。



自動洗浄装置


ブランケット自動洗浄装置、圧胴自動洗浄装置(オプション)、
インキローラー自動洗浄装置(オプション)

紙サイズプリセット、印圧プリセット*

用紙サイズ、紙厚の数値をタッチパネルディスプレイに入力するだけで、フィーダーヘッド、給・排紙部のガイド、引針が最適な位置にセットされ、印圧も自動でプリセットされます。
*標準装備:引針プリセット、オプション装備:フィーダーヘッドおよび給・排紙部のプリセット、印圧プリセット

リョービプログラムインキング
このページの先頭へ

高品質印刷を支える多彩な高速対応機構

倍胴方式の印刷機構

印刷ユニットは倍径の圧胴と倍径の受け渡し胴で構成。曲率半径の大きいシリンダーによって用紙を搬送するため、用紙のバタツキが少なく、厚紙印刷でも安定した用紙の搬送を実現しています。


連続給水給湿装置リョービマチック

版面に均一な水膜を形成し、シャープな網点、ツヤのあるベタ、キレのある文字を再現。高精細印刷などの印刷物の高級化にも十分対応します。 しかも、立ち上がりが早く、損紙を最小限に抑えることができます。

連続給水給湿装置リョービマチック-D(オプション)/ リョービマチック-D Remote(オプション)

水フォームローラーと版胴の周速差により、版面上の紙粉やインキかすなどを取り除き、ヒッキーの発生を防ぎます。

このページの先頭へ

最適なデジタルワークフローの構築で、生産・品質をトータルにコントロール

印刷管理システムRYOBI PCS-G

用紙変更・洗浄作業・印刷の設定・見当合わせ・色合わせ・水量調節など印刷前準備から印刷までの一連の流れを、印刷管理システムRYOBI PCS-Gから集中管理できます。

インキ量算出ソフト「Ink Volume Setter/Ink Volume Setter-CIP4(PPF)」(オプション)
印刷濃度管理システム「RYOBI PDS/RYOBI PDS-E/RYOBI PDS-E AUTO/
RYOBI PDS-E Spectro/RYOBI PDS-E Spectro AUTO」(オプション)
カラープロファイル作成機能付き印刷濃度管理システム「RYOBI PDS-Pro」(オプション)
MIS接続ソフト(CIP4-JDF用)(オプション)
印刷機稼動管理システム「RYOBI Print Job Manager」(オプション)
このページの先頭へ

高生産性と高付加価値印刷を実現


コーティングユニットと乾燥装置

多彩な乾燥装置で高付加価値印刷に対応

反転渡し胴の上にインターデッキUV乾燥装置を装備できます。 また各ユニットの圧胴上に装着可能なカセット式のインターデッキUV乾燥装置も取り付け可能です。 コーティングユニットと各種UV乾燥装置の組み合わせにより、デリバリータイムを短縮させる即乾燥印刷はもちろん、 フィルムやアルミ蒸着紙等の非吸収素材への印刷やエンボス調印刷、レンチキュラー印刷などの高付加価値印刷が可能です。

反転装置上インターデッキUV乾燥装置 圧胴上インターデッキUV乾燥装置

また、省エネルギーで環境負荷が少ないLED-UV乾燥装置の搭載が可能です。
LED-UV乾燥装置

インラインコーティングシステム

ニスコーティングユニットを使用しない時は、ニス胴とアニロックスローラー全体がボタン操作で簡単に上方にスライドでき、印刷物への傷の発生を防ぎます。
ニスコーティングユニットは、標準装備のオープンタイプドクターブレードコーティングシステムと自動準備機能/自動洗浄機能を装備したオプションのチャンバータイプドクターブレードコーティングシステムを選択できます。


チャンバータイプドクターブレードコーティングシステム
このページの先頭へ

全自動切り替え反転装置搭載で生産性が更にアップ!

全自動切り替えの反転装置

片面印刷と両面印刷の切り替えは、印刷管理システムRYOBI PCS-Gのタッチパネルディスプレイに用紙サイズを入力し、 印刷モードを選択するだけで、全自動でコントロールすることができます。

ワンパスフルカラー両面印刷「RYOBI 758P/7510P」

表面印刷後の乾燥待ち、用紙の積替えなど裏面印刷に要する時間的なロスが削減でき、片面4色印刷機で2回通しした場合と比較しても、印刷時間を半分以下にできます。

このページの先頭へ

仕様

機種名
752
752P
754
754P
755
755P
756
756P
758P
7510P
印刷ユニット数
2
4
5
6
8
10
反転装置付
最大給紙寸法
(W x L)
788 x 600 mm
(環境条件、用紙の種類により制限があります)
最小給紙寸法
(W x L)
片面印刷時:279 x 200 mm
両面印刷時:325 x 295 mm
最大印刷面積
(W x L)
SWタイプ  :765 x 545 mm
XLWタイプ:765 x 580 mm
用紙の厚み*1
片面印刷時:0.04-0.6 mm (752/754/755/756の0.8mm対応厚紙仕様機はオプション)
両面印刷時:0.04-0.4 mm
印刷速度*2
3,000-15,000枚/時 
版寸法
SWタイプ  :745 x 605 mm(標準)  775 x 605 mm(最大)
XLWタイプ:745 x 635 mm(標準)  775 x 635 mm(最大)
給紙積載量
800 mm
排紙積載量
925 mm
予告なくデザイン・仕様を変更することがあります。
*1 印刷する用紙の種類によっては、印刷可能な厚さに制限があります。
*2 最高印刷速度は、要求される印刷品質、環境条件、使用するインキや版材、用紙の種類などにより異なります。