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周辺機器

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ナンバリング・ミシン目加工機 NP52

特長


(1)
現場で取り付け可能

NPユニットはお客様のニーズに合わせ、RYOBI 522GE、524GE、522GX、524GX/524GXP(ローパイル機)に機械据付け現場で後付ができます。

524GXPで、両面印刷とナンバリング・ミシン目入れ加工の同時処理を行う場合は、一部制約があります。

(2)
専用圧胴方式を採用

品質の高いNP加工が行える専用圧胴方式を採用。ナンバリング、ミシン目入れなど凸版処理の際の オフセット印刷への影響が少なく、ナンバリング・ミシン目入れ(縦・横)の複合同時処理もできます。

(3)
操作性の高いスイング・アウェイ方式

NPユニットを使用しない時、あるいは準備作業時、反操作側の連結固定部を支点に回転移動できる スイング・アウェイ方式を採用。NP処理の要らない印刷物は本機の排紙部へ直接排紙することができます。本機への刷版の取付け、NP ユニットのナンバリングボックスやミシンホルダーのセットも、NPユニットをスイング・アウェイした状態でOK。だから作業性に優れています。

(4)
その他

優れた印刷品質を実現する8本インキローラー群(フォームローラー:2本)

2〜9枚続けて同じ番号を印刷し、その後番号を進ませるリピートナンバリング機能を 標準装備

準備時間を短縮するPFPシステム(ナンバリング・ミシン目位置決めシステム)と、 NPユニット内臓の位置決めスケールを標準装備

中央2分割スリッターや折目入れもできます。(オプション)

仕様

機種名
NP52
最大給紙寸法
(NPユニット使用時)
520×365 mm *
最小給紙寸法
(NPユニット使用時)
257×182 mm *
用紙の厚み
ナンバリング時:0.04〜0.25 mm
ミシン目入れ時:0.04〜0.15 mm *
ナンバリング最大印刷範囲
505×345 mm
樹脂凸版寸法
(1個の樹脂凸版の最大寸法)
90×120 mm
樹脂凸版最大印刷範囲
505×345 mm
(多数の小さい画像がこの範囲に印刷可能)
印刷速度
3,000〜8,000枚/時 *
インキローラー本数
8本(フォームローラー:2本)
排紙積載量
350 mm(522GE/524GEに取付けた場合は、330mm)*
ナンバリングボックス
(ストレート/コンベックスタイプ)
最大取付け数:20個
縦ミシン装置(最大)
5個
横ミシン装置(最大)
3個
NPユニット寸法(L×W×H)
920×1,020×1,020 mm
NPユニット質量
460kg
NPユニット使用時は、本機の仕様が異なります。