環境データ

マテリアルバランス

環境パフォーマンスデータ

CO2削減への取り組み

さまざまな省エネルギー施策を実施し、CO2排出量生産高原単位を削減

リョービグループでは、「2020年12月までにCO2排出量生産高原単位を2013年度比で13%削減する」「CO2排出量生産高原単位を前年度比1%削減する」という2つの目標を掲げ取り組んでいます。

2018年度(国内は4月~12月、海外は1月~12月)のCO2排出量生産高原単位は、2013年度比87.5%(12.5%の削減)、前年度比95.1%(4.9%の削減)となりました。

アルミ溶解炉の燃料転換(重油→都市ガス)、鋳造機保持炉の放熱防止、コンプレッサーの効率的な利用およびエアー漏れ改善など、さまざまな省エネルギー施策を実施することで原単位の改善に努めています。

物流関連への取り組み

効率的な物流システムの構築を推進

エネルギー使用の合理化を目的とし、貨物輸送に関するエネルギー(燃料)の使用量の削減、効率的な物流システム構築を進めています。

2018年度(4月~12月)の貨物輸送に関するエネルギーの使用量は、原油換算値で4,455klとなりました。また、1tの貨物を1km運搬するのに要する原油量(原単位)は、0.4%増加しました。

2019年も、海外生産品をお得意様に近い港へ運ぶことで国内の輸送距離の短縮や倉庫間移動の削減などにより、輸送の効率化に取り組んでいきます。

水資源の効率利用への取り組み

水使用量の削減の取り組みを継続

2018年度(4月~12月)の水使用量は約936千m3となりました。

工業用水の循環利用や流量計確認による漏水への早期処置対応など、使用量を適切に管理することで使用量の削減に取り組んでいきます。

廃棄物への取り組み

埋め立て処理が必要な廃棄物の排出量を削減

2018年度(4月~12月)の廃棄物排出量は5,698tとなりました。

廃棄物の分別の徹底により埋め立て処理される廃棄物の排出量を減らすことで、リサイクル率は99.5%、最終処分率は1.2%となりました。

有害物質への取り組み

有害物質の大気中への排出量を削減

2018年度(4月~12月)のPRTR法対象化学物質の取扱量は5.3t、大気中への排出量は4.6tとなりました。

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