… 地域社会との共存。真に豊かな社会の実現をめざして …
リョービグループは、真に豊かな社会の実現をめざして、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
社会貢献活動
アルミ缶回収運動
本社(広島県府中市)をはじめ各地の事業所では、社員が自宅などからアルミ缶を持ち寄り、アルミ再生業者に販売した収益金を「NPO法人リョービ社会貢献基金」へ寄付しています。
事業所周辺の清掃活動
本社近辺の事業所では、1990年から全社員に呼びかけて毎年1回、近隣の公園などの清掃を行っています。また、他の事業所でも、周辺の道路清掃などを定期的に実施しています。
献血
日本赤十字社からの依頼で社員に呼びかけ、事業所構内で献血車による献血を積極的に行っています。
校外学習・工場見学会
広島県府中市にある本社では、近隣の小中高校生の校外学習の場として、ダイカストや印刷機器の工場見学を受け入れています。夏季には一般の方向けの工場見学会などを開催しています。
地域の皆さんに当社を知っていただく良い機会となっています。
地域イベントへの参加
地域活性化に貢献したいとの思いから、さまざまな行事へ積極的に参加しています。
府中市で夏に開催される「備後国府まつり」には、大勢の社員がパレードに参加しています。
府中市でクリスマスシーズンに開催される「府中まちなかにぎわいライトアップ」では、イルミネーションを展示しています。
地域との連携
次世代を担う中高生の創造力を育む、探究学習プログラム「シヅクリプロジェクト」に参画しています。本活動は、生徒たちが参画企業の持つ技術や強みを活用し、社会課題の解決や新たな価値を提案する実践的な学びの場です。ワークショップなどを通じて、柔軟な発想を持つ生徒たちとの対話を深め、地域社会とも連携しながら、共創型の人材育成を推進しています。若き感性と当社のリソースを掛け合わせることで、持続可能な地域経済の活性化を目指しています。
NPO法人リョービ社会貢献基金の活動
「特定非営利活動法人(NPO法人)リョービ社会貢献基金」では、社会福祉法人やNPO法人、ボランティアグループなどに、物品の寄贈、活動資金の助成、ボランティアの派遣などを行っています。地震などの災害の被災地・被災者への支援などの実績もあります。
公益財団法人 浦上奨学会
リョービ株式会社の創業者・浦上 豊の私財によって1970年に設立されました。 将来性豊かな学生の支援、大学や研究者への研究助成などを行っています。
詳しい活動内容は、浦上奨学会ホームページをご覧ください。