4月3日、リョービ株式会社は高校生向けの工場見学会を開催しました。この見学会は、当社の本社がある広島県府中市周辺の高校生を対象に、当社の事業内容への理解促進を図ることを目的に毎年開催しています。
当日は、近隣の5校から9名の高校生が参加されました。まず本社にて会社の概要を説明した後、市内の広島東工場にてダイカスト製品と印刷機器を生産する工場を案内しました。ダイカストの工場では、金型のメンテナンスと鋳造工程を、印刷機器の工場では部品加工と組立工程を見ていただきました。高校生からは、「リョービをより身近な企業と感じることができた」「進路を決定するうえで貴重な経験になった」という感想をいただきました。
リョービグループは、企業理念「技術と信頼と挑戦で、健全で活力にみちた企業を築く。」のもと、企業の持続的な価値創造とより良い社会の実現を目指し、社会的責任を果たすことを経営の基本としています。これからもさまざまなステークホルダーとのコミュニケーションを深め、より良い関係を築けるよう積極的に取り組んでまいります。