RYOBI


サイト内検索     サイトマップ

ホーム会社案内株主・投資家のみなさまへ
ダイカスト
ホーム > ダイカストトップ > リョービのダイカスト(鋳造技術)
このページを印刷する

リョービのダイカスト

鋳造技術

独自の技術

リョービは長年培ってきた技術を集約し、高品質なダイカスト製品の生産を実現しています。 中空部品のダイカスト化を可能にした崩壊性中子「リョービインパーバーコア(RIC)」や、 特殊アルミニウム合金を高真空で鋳造することによりダイカスト製品の溶接・熱処理を実現するなど、 リョービは独自の技術で、さまざまな機能部品のダイカスト化や高品質化に取り組んでいます。

<RIC:リョービインパーバーコア>

当社が初めてダイカスト用に開発した崩壊性中子で、中空製品の一体成形が可能となりました。 Ryobi Imperva Core(造語)の頭文字をとり、RIC(リック)と称しています。

RICの使用により、砂出しも振動を与えるだけで容易にでき(加熱不要)、GC(Gravity Casting)、LP(Low Pressure)等に比較して、高生産性で寸法精度が高く、鋳肌も非常にきれいです。

ダイカストの利点である高生産性を最大限に活かすことができます。