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調整方法

速度の調整方法

ドアの閉じる速度には、速度区間があります。
詳しくは「
コンシールド ドアクローザの速度調整機能」をご覧ください。


コンシールド ドアクローザの本体にある速度調整弁を回して調整します。
速度調整弁の位置は、コンシールド ドアクローザの種類などによって異なりますので、下記の図解でご確認のうえ調整を行ってください。


ご注意

速度調整弁はプレートから突き出さないように注意してください。プレートから突き出すと弁が抜けて、油がモレます。

速度調整区間



速度調整弁



COU-52, COU-53



COU-54



CO-55, CO-56, COB-50V





バックチェック作動区間



バックチェック調整弁



CO-55, CO-56, COB-50V





ストップ装置の調整方法

ストップ角度の調整



ストップ金具の取り付け位置を変えることにより、ストップ角度の調整ができます。

調整角度範囲は機種により異なります。WEBカタログにてご確認ください。

ストッパーの場合 ( ストップなし ) は、制限角度となります。



ストップ金具・ストッパー取り付け位置

ストップ保持力の調整



調整ナットを回してストップ保持力を調整できます。

調整の目安



型番

調整範囲(kg-m)

COU-152

0 〜 3.6

COU-153

0 〜 3.1

COU-154

0 〜 2.7

CO-155

0 〜 3.7

COB-50V



開閉力(トルク)調整方法 ( COB-50V )

ドアのサイズや重量、環境に適した開閉力(トルク)を得られる装置です。

トルク調整軸を回転させるだけで、サイズ2番から5番までのドアに調整することができます。

トルク調整軸はあらかじめ1050×2400mmのドアサイズに調整されておりますので、取り付けるドアのサイズなどに合わせて調整してください。

トルク調整軸は開閉力を強くする場合は時計回りに、弱くする場合は反時計回りに回転させます。

トルク調整軸は、回転数の範囲を超えて無理に回さないでください。故障の原因になります。




適用ドアサイズと調整軸回転数

適用ドアサイズ

トルク調整軸の回転数

トルクを最小にした場合の回転数

巾×高さ(mm)

重量(kg)

900×2100

45

-6回転

7回転

950×2100

65

-4回転

9回転

1050×2400

85

0回転

13回転

1200×2400

120

8回転

21回転