使いやすさを意識した設計

ダイカスト生産技術(2024年入社)

学生時代はバスケットボールに打ち込みました。

こんな仕事をしています

ダイカストの生産設備で使用する栓ゲージなどの検査治具や三次元測定機の受け台、試削り治具を設計しています。実際に使用する人の視点に立ち、どのように設計したら作業しやすくなるかを常に考えながら業務に取り組んでいます。

CADを使った設計は未経験でしたが、新しいことに挑戦するなかで日々の成長を実感しています。特にゼロから構想を練る試削り治具の設計は、難しいながらも大きなやりがいがあります。行き詰まったときは先輩たちからアドバイスをもらい、チーム一丸となって課題を解決する過程にも、仕事の面白さを感じています。

今後は、更に高度な設計にも挑戦して技術力を高め、後輩の指導や育成にも携わっていきたいです。

私の一日

6:30 起床
お風呂が好きなので、朝風呂に入ってから出勤します。
8:00 出社・始業
朝礼後、業務の進捗状況や1日の予定を確認します。
10:00 構想図の確認
作成した構想図を上司にチェックしてもらいます。その後、治具を使用する部署と打合せをします。説明するときに緊張しすぎないように、事前に話す内容を考えてから臨んでいます。
12:00 昼休み
食堂で同期と一緒に昼食を食べています。楽しい時間でリフレッシュできています。
13:00 治具データの修正
午前の打合せ内容を基に治具のデータを修正し、図面へ反映させます。分からないことは、先輩に相談しながら図面を完成させます。
16:30 退社
1日を振り返り、翌日の予定をまとめます。納期に気を付けて予定を組みます。

私の相棒

保護メガネ

製造現場に出るときの相棒です。出張先にも持っていきます。



リョービに入社した理由は?

夢だった設計業務に挑戦

幼い頃からものづくりに興味があり、将来は設計職に就きたいと思っていました。中でも自動車部品の設計は、自動車の性能や安全性などに直結するので、リョービのダイカスト事業は非常にやりがいのある分野だと感じました。

最近の出来事

鍾乳洞で有名な山口県の秋芳洞に行ってきました。外はとても暑かったのですが、洞内は涼しくて夏にぴったりでした。次に訪れる際は、山口県周防大島で人気のステーキ丼「ギャング丼」を食べてみたいです。

リョービのワークスタイル

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