リョービのダイバーシティ

リョービでは企業理念の経営姿勢に、「社会との信頼関係を大切にし、社員の個性と創意が活かされた活力ある企業を築く」 と掲げ、様々な個性を持つ人たちがその特性と長所を活かして、改革(イノベーション)が起こりやすい風土を目指しています。

柔軟な働き方を支える制度

出産・育児関連支援制度

女性の出産休暇、育児休業はもちろん、男性の育児参加休暇、出産休暇の取得を進めています。




介護関連支援制度

介護による離職を防ぎ、無理なく働き続けられる制度を整備しています。



リョービ保育園

リョービは、50年以上前から子育て中の社員の子を預かって安心して働ける環境づくりを行ってきました。

1967年にリョービの共済会事業の一環として本社の隣に設立されたリョービ保育園は、今までに1000名以上の卒園者を送り出しています。現在はリョービライフサービス株式会社が運営しており、認可保育園として社員以外の子も受け入れています。


女性活躍推進法・次世代育成支援法について

リョービでは、女性の活躍を推進する担当者や次世代育成支援の担当者を配置し、その行動計画を厚生労働省委託事業「女性の活躍・両立支援 総合サイト」にて公表しています。

リョービ女性活躍推進行動計画<PDF>
リョービ次世代育成支援行動計画<PDF>

ダイバーシティ推進において働き方改革や業務改善がとても重要になっています。社員の個性を尊重し、働きがいややりがいのある職場環境への整備を進めます。

ハンディキャップを持つ人の新卒採用制度とキャリア支援


リョービでは、ハンディキャップを持つ人たちが、一人ひとりのハンディキャップに合わせて、いきいきとやりがいを持って仕事ができるような配置を行っています。

特別支援学校の高卒者の新卒採用を行っています。入社後は職場と障害者職業生活相談員が密接に連携し、本人の仕事の状況や成長度合いを確認していきます。一定期間後には本人の希望と職場の評価により正社員として健常者同等の賃金体系にしていく制度があり、やりがいや生きがいにつながるようにしています。

シニア層の多様な働き方


社員が生涯を通して充実したキャリア人生を送れるように、役職定年を間近に控えた社員を対象としたキャリアデザイン研修を行っています。

退職の1年半前には退職金や公的年金、再雇用の処遇についての説明会を行い、キャリアを選択しやすくなるようにサポートしています。

定年退職後の再雇用制度にはフルタイム、ハーフデイ(半日)、ハーフウイーク(週3日)など、ライフスタイルに合わせて柔軟な働き方を選択できる仕組みを導入しています。

活動に対する対外評価

厚生労働省 均等・両立推進企業表彰(ファミリー・フレンドリー企業部門)の広島労働局長賞(2004年)


「リョービ保育園」の運営や、仕事と家庭とのバランスに配慮した柔軟な働き方ができる制度が充実していること、育児休業制度や介護休業制度を利用しやすい職場環境の実現していることなどが評価されました。

広島県働き方改革実践企業認定(2018年)

男性の育児休業や妻の出産に伴う夫の育児参加休暇などへの取り組み、残業抑制の取り組みなどが評価されました。

広島県ホームページ
第3回広島県働き方改革実践企業認定制度

働き方改革・女性活躍発見サイトHint!ひろしま
働き方改革優良事例 リョービ株式会社

厚生労働省 「くるみん」(2008年・2019年)


子育て中の社員が仕事と家庭の両立を実現できる雇用環境の整備と、働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備が評価されました。

厚生労働省 広島労働局ホームページ
くるみんマーク認定企業 リョービ株式会社<PDF>

厚生労働省 「えるぼし」(2020年)


女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が評価され、認定を受けました。

リョービは、5つの評価項目(採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコース)全てにおいて一定基準をクリアし、3つ星の評価をいただきました。

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